続いて個人的注目作。PS3「BLADES OF TIME」は「X-BLADES」の続編。プレイヤーキャラクターであるアユミが大きく変貌を遂げた、というか別人に(BEFORE→AFTER)。特色であるトゥーンレンダリングをやめてリアル志向のCGに変更され、グラフィックが強化されたと言え、数多ある他のアクションゲームと大して変わらない感じに劣化。ただし、システム系は強化され、「タイムリワインド」という時間を巻き戻す仕組みが追加されました。これを使用すると一定時間過去の自分を呼び出すことができ、二人同時に乗らないと稼働しない仕掛けや、横から攻撃しないとダメージを与えられない相手に時間差攻撃を仕掛けたり、その他もろもろ攻略に重要な要素となっています。銃を使わないと倒せない遠方の敵、一部の敵の攻撃に対してタイミングよくボタンを押すと見切り攻撃が発動するなど、工夫のいる攻略は健在の様子。ちょっと楽しみ。ただ、ミニマップがないのは苦痛。仕掛けが出現したときなど、どこに何が出現してどこに行けばいいか分からなかったり。ここは改善を希望。
「ブラック★ロックシューター THE GAME」は、……まあ、説明するまでもありませんが、初音ミクの歌う同名の有名曲「ブラック★ロックシューター(YouTube)」を原案としたアニメーション、およびゲームです。イメージエポックより「JRPG」シリーズとしてラインナップされた本作(他には「最後の約束の物語」などがあり)。オープニングは意外にもメタル。生ぬるいオタク向けゲームじゃないんだぜ、という作品のテイストがよく分かる。期待していいんだな?
瓦礫の撤去、遺体の埋葬、道路の復旧、家屋の再建、心身のケア。失ったものは計り知れないものばかりですが、我々が少しでも、確実に被災者の役に立つ行為があります。そう、募金。「大人の千羽鶴」なんていう洒落たものもありますが、どうせなら自分の趣味に合わせて募金したいな、と思っていた矢先に出てきた企画「Cyclists Pray For JAPAN」。
トレーラー(予告編)を見てもあらすじが良く分からないのですが、精神病院から脱出するために夢の中で戦う話らしいです。映像は「NINJA GAIDEN Σ」をベースに「アヴァロン」と「BLOOD THE LAST VAMPIRE」辺りを足して2で割って金かけたらこんな感じか。ゲームをまんま実写にしてみました系。監督は「ウォッチメン」「300」のザック・スナイダー、主演はエミリー・ブラウニング(誰?)。wikiによると、監督曰く本作は「マシンガンを持った『不思議の国のアリス』」だそうです。米国はワーナー配給で3月よりロードショー、国内は4/15から。
ワールドカップ記念、その3。TV朝日サッカー日本代表テーマソングとして有名なサラ・ブライトマンの「A Question Of Honour」です。この曲を聴くとテンション高くなること間違いなし。
直訳すると「名誉の問題」という名の歌。Wikipediaによると"元々は、1995年5月27日にドイツで行われたIBF世界ライトヘビー級タイトルマッチ、ヘンリー・マスケ対グラシアノ・ロッシジャーニ戦の公式ソングであり、試合前に歌われたのが初演である。曲の中盤で流れる勇ましい男性コーラスの歌詞も「Two men collide」(2人の男がぶつかりあう)」となっている。"とのことらしい。今ではサッカーの曲として有名ですが、格闘技向けだったんですね。