カテゴリー別アーカイブ: 攻略ゲーム

「カオスチャイルド」(CHAOS;CHILD)攻略



CHAOS;CHILD

アニメ化と、「らぶChuchu!!」を記念して、久々に攻略してみました。
フローチャートとTips程度しかありませんが、何かのお役には立つかと。

Psychelia2 カオスチャイルド攻略
http://www.psychelia2.com/chaoschild_index.html

妄想科学ADV「CHAOS;CHILD」Official Website
http://chaoschild.jp/

「CHAOS;CHILD」アニメ公式サイト
http://chaoschildanime.com/

新年のご挨拶(と愚痴)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は私事であんなことやこんなことがあり、更新が滞りましたが、今年はバリバリ更新して、攻略サイト業界(?)に一石を投じていきたいと思います。出来る範囲で。

2013年後半は、我慢しながらも「閃の軌跡」を攻略しましたが、次回攻略ゲームは発売日が「閃の軌跡」とかぶって断念した「アルカディアスの戦姫(いくさひめ)」を攻略していきたいと思います。本当は「ドラッグ オン ドラグーン3」にしようと思っていたのですが、Amazonレビュー4Gamer.netの読者レビューが酷評だったため(最後が音ゲーって何なの?)やめておきます。もう一つの候補「フェアリーフェンサーエフ」は良作らしいのですが、コンパイル系はネプテューヌ系一本にしぼるために回避。「超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1」の評価もそれなりで安心。

それにしても…。「閃の軌跡」はなんでこんな薄っぺらいゲームになってしまったのか、各サイトのレビューを読みながら考えてみたのですが、やはり、売れるモノと面白いモノ、斬新なモノと定番のモノの配分が悪かったから、かなぁ…と思うのです。

ロード時間の長さや3Dグラフィックの粗さが指摘されていますが、ロード時間は改善されたしグラフィックはファルコムだしこんなものかと織り込み済み。クオーツ系のシステムは簡素化され、頭使わなくて良くなった分、物足りなさは残りますが、まあこれも許容範囲内だし、むしろライトユーザーには朗報。BGMは普通、戦闘もこんなもの。絆システムも賛否両論ありますが、トワ会長とねんごろになるためには仕方ない。

ただ…。キャラクターとストーリー…お前らはダメだ。もう、すべてがコピー&ペースト過ぎて凄い。売れ線とはいえ、未知の力(窮地に陥ると発動)を秘めた主人公というありふれた設定は避けて欲しかった。おそらく、後編では、力が暴走して制御できなくなり、それを仲間が食い止めるという展開が待っていることを考えるとうんざりする。出生の秘密とか、割りとどうでもいい。どうせ何かの実験体とか、何かと人間のハーフとか、幼いころ何かと契約したとかそんなところでしょう。ゲームやアニメが今まで何百回と繰り返してきたことよ。

最終盤の斬新な(?)テッカマンブレードもどきのイベントにいたっては、シリーズとはまったく別の方向性へ向かっていく危険性をはらんでいて恐怖すら感じる。最終章まで来てロボットアニメの第一話を見せられるとは思っていなかったが、それはさておき。剣、銃、魔法で巨大なドラゴンや兵器をも駆逐していく、というアニメやJRPGが持つ胡散臭さは、非現実的ではあるけれども、今も昔も許容されてきたことであるし、巨大な敵に徒手空拳で立ち向かうカタルシスが魅力であると思う。それがああなるんだったら、最初からそうしろよ! で終了。パテル・マテル相手に、勝てる気しないと思ったあの日々はもう帰ってこない。

なんというか、FFがダメになっていった過程と同じ道をたどっている気がする。最終的にFFはグラフィック(映像表現)で押しきる、というハリウッド大作的方向へ進んでいったが、軌跡シリーズはどこへ行くのか……。そもそもシリーズを終わらせる気があるのか、まあ、このままじゃ区切りが悪いので、文句を言いつつも次回作もやってみますけどね。そこで続けるかどうかの最終判断。〆

「神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム 」 第4弾

アニメも大団円で幕を閉じたネプテューヌネタ。本編ゲーム用のカスタマイズコスチューム、まだ引っ張ってます。Illustratorの練習用に(今更)始めたこの企画、まとめて3人分行きます。

まずはホワイトハート(ブラン)用です。たいへん平面的な体をされておられるので、女性らしさを出すのはほぼ不可能。また、ベースカラーが白だったので、そこから連想して行きついたのがエヴァの綾波レイでした。今回、原作タイプ(になるべく近づけた)プラグスーツと、山下しゅんやデザインのフィギュアタイプ(ミニスカート)の2点ご用意しました(参考画像)。

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム ホワイトハート

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム ホワイトハート

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム ホワイトハート ver2

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム ホワイトハート ver2

案外、見れるものになったと思います。細かなところは見本とは違いますが、見比べなければあまり気にならないかと。エヴァファンには分かってしまうかもしれませんが。

続いてグリーンハート(ベール)用。ナイスバディで作りがいのあるキャラクターですが、あえて露出させない方向で考えていった結果、アニメ「トータルイクリプス」のツンデレ中尉・篁唯依(たかむらゆい)の戦闘用スーツをモデルにしてみました(参考画像)。

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム グリーンハート

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム グリーンハート

ちょっと難しく、再現性はそれなりレベル。本当は手足のギザギザ部分がもっと細かいのですが、やりだすときりがないので割愛しました、すみません。なんでこんな造形の細かい戦闘スーツ着るのよ、この人は……。

余談ですが、ノワール、ブラン、ベールの名前の由来は、フランス語でそれぞれ黒、白、緑で、女神化時のカラーリングと合わせてあるのです。ツール・ド・フランスを知っている人は、白や緑のマイヨ(ジャージ)があるから、すぐに分かったはず(新人賞は白のジャージのマイヨ”ブラン”、スプリント賞は緑のジャージのマイヨ”ベール”)。

ついでに空気ヒロインの妹、パープルシスター(ネプギア)用。ベールのコスチューム作成で、細かい意匠のものに懲りたために、なるべく簡単でそれなりに見栄えのしそうなボディスーツを検討した結果、アニメ「武装神姫」のレーネ(戦乙女型アルトレーネ)を採用(参考画像)。

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム パープルシスター

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム パープルシスター

これはうまくいったようです。ところどころサボってるのが分からないのが良い。ライラックシリーズに合わせたいときは、PhotoshopやGimpで、薄紫色になるように位相変換すると良いでしょう。

次回はイエローハート用を作成する予定。終わったら攻略サイトの方にまとめておきます。

P.S. テニプリ跡部様、一日遅れですが、お誕生日おめでとうございます(そう書いておけばヒット率が上がると聞きまして……)。〆

「東京ゲームショウ2013」

毎年恒例、「東京ゲームショウ」が今年もやってまいります。今年は9/19~20がビジネスデイ、9/21~22が一般公開日です。各日とも10:00~17:00まで。人気のゲームはおそらく数時間待ちが当たり前になると思われるので、本当に試遊したいゲームがあるなら朝から並んで下さい。昼以降に行ってもタイムアップになる可能性が高いです。イベント観覧にも整理券が必要な場合があるので、お早めに。

個人的には、試遊は今後攻略するゲームか空いているところだけ、後はぐるぐる回って人のプレイを見ているだけにしています。プレイしなくても大体分かるでしょ? 今はPVや体験版が同日にPSストアなどで配信されるので、ここでがんばると損をすることさえある。時代は変わった。

さて、今回出展される主なメーカーのオフィシャルサイトは……

任天堂はいつも通り不参加、今年はなんとレベルファイブもいません。さらにKONAMIはキッズブースのみの出展になっています。同社の目玉「METAL GEAR SOLID Ⅴ THE PHANTOM PAIN」はSCEのブースで最新トレーラーを公開。

まず注目すべきは新しいハード「Xbox One」と「PlayStation 4」でしょう。両者ともにキラータイトル不足と言われていますが、まだまだPS3が現役で行けるので、ラインナップに関してはこれから、ということなんでしょう。なお、新型「PS Vita」もありますが、こちらは明らかに廉価版(液晶)なので見る価値なし。むしろVITA買うなら今のうちに買っておけといいたい(今なら有機EL)。

ゲームソフトで注目されるのは、「Gran Turismo 6(SCE)」「龍が如く 維新!(セガ)」「ファンタシースター・ノヴァ(セガ)」「真・ガンダム無双(コーエーテクモ)」「ACE COMBAT INFINITY(バンダイナムコ)」「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(スクウェア・エニックス)」「ドラッグオンドラグーン3(スクウェア・エニックス)」「戦国BASARA4(カプコン)」「閃の軌跡(ファルコム)」あたり? 各メーカーともスマホ用ゲームに注力しているものだから、据え置き機、携帯ゲーム機ともに小粒。そしてほとんどが続編。今の日本ゲーム業界を反映しています。

個人的には「フェアリーフェンサーエフ(コンパイルハート/セガブース)」、「リリィ・ベルガモ(グラスホッパー/ガンホーブース)」に期待。前者はネプテューヌつながり(メーカー・キャラデザが一緒)で攻略予定。後者はまだオフィシャルサイトがないものの、開発が「ノーモア★ヒーローズ」のグラスホッパー・マニファクチュアということで気になってます。しかもPS4用とは。

もう一つ追加するなら「うた組み575(セガ)」は、俳句とボーカロイドとリズムゲームをテーマにしている変化球タイトル。iアプリゲームが原案というのもあり、意外と面白いかもしれない。キャラクターデザインは俺妹のかんざきひろです。

後は「Jスターズ ビクトリーバーサス(バンダイナムコ)」なんてのもありますが、歴代ジャンプキャラの格闘ゲームというだけで残念感がすごい。PVも見ましたが……子供向けなんでしょうね。

ステージイベントも各種ありますが、どうなるか分からない危うさを持つ9/21「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルリーグ in TGS2013(バンダイナムコ)」と、「水曜どうでしょう」ファン必見9/22の「藤やん・うれしーの悩むだけ損!(ゲームの電撃)」ステージ、「ゲームセンターCX 課長ONステージ!(バンダイナムコ)」に注目してます。

本番まであと一週間。もろもろ、ゲームショウ後にレビューしますのでお楽しみに。〆

「神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム 」 第3弾

アニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION」放送記念。
展開を知っているだけに、この先どうなるかというドキドキはありませんが、ゲームをうまく再現している作品だと思います、ええ。

そして、こりずにまだ作ってます。
今回はノワール(ブラックハート)用です。

先日、富士スピードウェイに「SUPER GT」を見に行きました。
500クラス、今回は「ZENT CERUMO」が勝つだろうと思ったら案の定でしたが、300クラスでは久々に「グッドスマイルレーシング 初音ミク」が優勝。
そのとき思いついたのが、このコスチューム。2013年版のレーシングミクモデルです(参考サイト)。

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム ブラックハート

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム ブラックハート

結構、うまくできたと思います。ノワールがツインテールなので、あまり違和感がない。スカートのヒラヒラの再現は不可能なので、スカートなしバージョンだと思ってください。同様の理由で長いネクタイも再現不可。ちなみに首元と胴周りの露出を上げたのがこちら。実は2012年バージョンにも挑戦しようと思いましたが、時間の都合で断念。次はブラン用です。〆

「神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム 」 第2弾

アニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION」放送記念。

「神次元ゲイム ネプテューヌV」用コスチューム作ってみましたがどうでしょう? その2。プルルート(アイリスハート)用です。削れるところは削り、不自然にならないように微妙にカラーリングを変え、胸元をセクシーにしてみました。

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム アイリスハート

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム アイリスハート

ほんのちょっと手を加えたバージョンがこちら。胸元を「史上最強の弟子ケンイチ」の風林寺美羽風に変更。大丈夫、18禁じゃない。〆

「神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム 」

アニメ放送中の「超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION」ですが、ファンとして楽しく視聴しております。

ゲーム原作のアニメですが、今回は第三作の「神次元ゲイムネプテューヌV」がベースとなっているようです。本作攻略中に、やろうと思って面倒くさくて放っておいた、カスタマイズコスチューム(※)を作ってみたので、今まさにプレイしているという、遅れてきた貴方に使ってもらいたい。そうでない人も、ちょっと使ってみてください。

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム

神次元ゲイム ネプテューヌV カスタマイズ コスチューム

なお、ネプテューヌ専用です。テーマは軽量化&セクシー。「Illustrator CS3」で個人的な勉強用に無理やり作りました。素人芸ですが、ちっとはマシなものが作れたんじゃないでしょうか……。もっとソフトの使い方を勉強しなくては。

 

※メーカーより提供されているテンプレートを加工して、オリジナルデザインのコスチューム作成が可能(参照URL)。編集しやすいように「Photoshop」用のPSD形式で提供されており、カラーリングの変更だけならば非常に簡単。その他、実力次第でいろいろ可能。