「ゴブリンスレイヤー」



ゴブリンスレイヤー(1) (ビッグガンガンコミックス)

おすすめコミック。原作:蝸牛くも、作画:黒瀬浩介、キャラクター原案:神奈月昇、月刊ビッグガンガン連載中。

新米冒険者、女神官は、ギルドで知り合った新米仲間たちとパーティを組み、ゴブリン退治に向かう。しかし、ゴブリンは予想以上に手ごわく、パーティは自分を残して全滅してしまう。死を覚悟した瞬間、現れたのは鎧兜を身につけた最高クラスの冒険者「ゴブリンスレイヤー」だった。顔を見せないこの男は、ゴブリンを狩ることのみ請け負う、謎の冒険者だった……。

原作はGA文庫のライトノベルとなります。キャラクターに名前はついていないので、まおゆうのように、職業で呼ばれています。

ファンタジーの世界では、雑魚として扱われるゴブリンですが、本作では、新米冒険者など話にもならないぐらい強敵であり、ドラゴンなどの強大なモンスターよりも、小さいながらも多くの被害を与えるモンスターとされています。

甘い考えでゴブリンに挑みパーティは全滅します。ボッコボコにされたとき、登場する異常な強さの冒険者。それがゴブリンスレイヤーであり、淡々とゴブリンを屠り、子どもにも容赦せず、一切顔を見せない不気味な男です。

彼はゴブリンに異常に執着し、斬り殺し、殲滅させることを楽しいと感じています。他の強力なモンスターには興味はなく、淡々と狩り続ける日々。女神官は彼に恐れを抱きながらも、パーティとしてともに行動するようになります。ゴブリンを狩り続けた先に何が待つのか、ダークヒーローと正統派ヒロインがコンビを組んで戦う異色のファンタジーです。

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原作のサイトはこちら〆。

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