マグナカルタ



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マグナカルタ
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正式名称マグナカルタ
ジャンル奥義覚醒(めざめる)RPG
メーカーソフトマックス/バンプレスト
機種プレイステーション2
発売日2004年11月11日
個人的な評価★★★★
やりこみ度★★★
一言メモダレない戦闘と、政治的な確執ある世界観、なにより魅力的なキャラクターが光る作品。


はじめに 〜愛と憎しみのRPG〜

マグナカルタは韓国のゲームメーカー"SoftMax"が製作、バンプレストが国内版を販売しています。韓国でヒットし、鳴り物入りで日本に輸入するという異色のゲームです。韓国といえば韓流(はんりゅう)と呼ばれる韓国大衆文化のドラマやポップスなどが有名ですが、それらははっきりいって一昔前のアメリカ・日本などのコピーのように見えて私は好きではありません。が、ゲームに関してはまったくの別物。リネージュ(ncsoft)やラグナロクオンライン(GRAVITY/ガンホー)など、世界最強のネットワークゲーム普及環境を活かした優秀なゲームが多く、そちらの方の評価は非常に高い。PC版マグナカルタがヒットしたということは(バグが多かったらしいですが・・・)、目の肥えた韓国ユーザーに支持されたということ、期待できます。

余談ですが、数年前のアミューズメントマシンショーで、"浣腸ゲーム"なる韓国産ゲームを見たことがあります。お尻の形をした筐体に、おもいっきり指浣腸を叩き込む体感アトラクション?ゲームなのですが・・・。どうなったんでしょうね、あれ?・・・→その後の調査により、「ブーンガ・ブーンガ(タフシステム)」と判明。詳細は自分で調べてね。

マグナカルタという不思議な言葉のタイトル、マグナは究極、カルタはカンと呼ばれる生命と自然のエネルギーを動かすための法則と力を意味します。少しわかりづらいですが、「究極的なエネルギーの再配列」がすなわち「マグナカルタ」です(オフィシャルより)。ただし、この言葉の持つ本質は不明とされ、はたしてマグナカルタの発動が何を意味するかは、物語を読み解いていくうちに明らかにされるでしょう。

バックグランドになるイフェリア大陸では、ヤソンと呼ばれる人間に似た異種族先住民がおり、人間とは対立関係にあります。人間の侵略により土地を追われたヤソンは、人間と反目しあうようになります。それはまるで、ナチスドイツに土地を奪われ、命すら不条理に奪われたユダヤ人のごとく、はたまたそのユダヤ人に聖地エルサレムを奪われたパレスチナ人や周辺諸国のアラブ人によるテロリズムがごとく・・・、かなり生々しい世情が絡んだ世界観となっています。魔物が悪者、人間が良者といった感じの勧善懲悪型、紋切り型のRPGではなく、下手すりゃ主人公が悪者じゃないか的設定といえるでしょう。大人。

主人公カリンツは、傭兵部隊「紅の旋風(くれないのかぜ)」の隊長です。彼は過去にヤソンによって大切な人達を殺されました。その復讐をすべく、幼少のころ師に教わった剣術でヤソンと戦い続けています。物語は彼ら紅の旋風が、ヤソンを一網打尽にできるという連合軍の大魔法作戦に参加するところから始まります。そして、その戦いの中で、カリンツは記憶を失った少女リースと出会います。カリンツはリースに助けられ、そのお礼としてリースの記憶を取り戻すべく、彼女を聖地アマバトへと導くのですが・・・。

ゲーム中盤からは、主人公カリンツとヒロインリースのパーティを交互に操作し、別々のパーティでストーリー進行させるシステムとなります。二つのパーティが出会うとき、互いの無事を確認し安堵したり、ときには反目しあいながらストーリーは進みます。はたしてカリンツはヤソンを打ち滅ぼし、自身の復讐を遂げることができるのか?リースは記憶を取り戻し、自分が何者なのかを知ることができるのか?二人の戦いが始まります。




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